神戸大学 保田隆明ゼミ

神戸大学保田ゼミの様子を日々レポートします!

福井県鯖江市坂井市訪問記録

こんにちは!!

保田ゼミ3期の梅澤千夏です!

今回は、私が以前保田先生と福井県鯖江市・坂井市に行き、様々な団体・企業にお話しを伺った際の、得られた学びについて記録していきたいと思います。主に地方創生やふるさと納税に関することを聞いてきました!

 

ではではさっそくいきましょう!

箇条書きにしてまとめていきます。

 

 まずは鯖江市からです!

 

【①鯖江市役所】

鯖江市の現状

1認知率 71.2% 2014年と比べて7.6%UP

2住みよさランキング全国7位(福井県中トップ)

3姿勢施行以来12回60年連続の人口増

 

鯖江市の三大地場産業

メガネ 繊維 漆器

・労働者人口のうち4人に1人はメガネ産業に携わっている

・メガネ産業人口はずっと減り続けていたが今は横ばい状態

 

〇行っている取り組み

1.地下アイドル「仮面女子」をめがねのまちさばえ大使に任命

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2.FAVVOさばえ

「出身地と出身者をつなげる」をコンセプトに、地域活性化に特化したクラウドファンディングネットワーク

 

〇事例紹介

ー事例① 西山動物園

・「日本一小さい動物園」

レッサーパンダが11頭いる

・入場料無料

クラウドファンディングで得た資金は職員のユニフォーム作成、新レッサーパンダ舎設置、トラックのペイントなどに利用

・ユニークな返礼品としてレッサーパンダの赤ちゃん命名権、オリジナル掛時計など

・これまでに3回実施したところすべて目標金額を達成

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ー事例② 鯖江ルーペ

・オシャレなデザイン

・コンパクトに折りたためる

 

ー事例③ 越前和紙で作る「和紙乃花」

・はじめは1人しかいなかった作り手は今や何人もいる

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ー事例④ プライバシーバイザー

・顔認証を防ぐ(顔認証による「顔泥棒」(カメラによる知らない間の人物特定)を防ぐ)

・海外の展示会にも置かれている

・開始2週間で145人の支援者によって目標金額の200蔓延を達成

 

 

クラウドファンディングのメリット

鯖江市はモノづくりが盛んで良いモノはたくさんあるが売り方が分からないという事業者にとっては利用しやすいシステム

・銀行としてもリスクが少ない

・市民の案も利用することができる

 

3.F×G(エフバイジー)さばえ

FAVVOの運営元が立ち上げたふるさと納税に特化したクラウドファンディングサイト

 

4.わかりやすいお土産「サバエイトチョコ」

フルタ製菓株式会社とのコラボ

 

5.めがねのまちさばえ戦

鯖江市が仲介

・今年は2日間にグレードアップ

 

今回の事例を通して、改めてクラウドファンディングは有効な資金調達方法だと改めて感じることができました!

また、「この商品、このアイデアは需要があるのか」が測れる指標ともなりますよね!

 

【②株式会社前澤金型】

プライバシーバイザーを作っている老舗のメガネ工場

 

〇プライバシーバイザーを作ることになった経緯

メガネ人口が激減

→メガネをかけていないひとにもかけてもらえるようなきっかけ作りが必要

→3Dプリンターの導入

国立情報学研究所(NII)の技術を活用した機能性メガネ(プライバシーバイザー)製作の依頼が舞い込む

 

〇社長の考え

・他の中小企業にとって、前澤金型が成功事例となってくれればいい

・いいものは作れるが売り方が分からないため、そういう企業にとっては、クラウドファンディングはいいシステム

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次からは福井県坂井市についてになります。

坂井市は人口9万人の福井県の中では2番目に人口が多い市になります。三国町丸岡町春江町、坂井町が合併してできた市です。

ふるさと納税寄付額は県内トップで、ものではなく「体験(コト)」を返礼品として出品するなどユニークな返礼品も多々あります!

そんな坂井市の企業さん見ていきましょう~!!

 

【③有限会社 谷口屋】

福井県名産油揚げの製造、販売

・工場に併設しているレストラン・売店営業

 →レストランは行列もできるほどの人気

 →2号店オープン

・新商品開発はお客さんの声から

 -おあげだけでなくスイーツ等もある

・リピーターが多い

・1枚のおあげを揚げるのに50分かかる

 -何度もひっくり返す

・揚がって2分以内に提供→外はサクサク中はジューシー

・原材料にもこだわり、新鮮な水と県内産大豆を使っている

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【④坂井市竹田農山村交流センター ちくちくぼんぼん】

体験ホール、ラウンジ、交流ホール、体育館、食堂、宿泊施設の運営

里山収穫体験、スプーンづくりなど季節に合わせた体験活動を実施

コンセプトは「21世紀の古民家」

 

・廃校になった校舎の1,3階をリノベイト

(学校をリノベイトして宿泊施設のまでなっているところは少ない)

・2階は教室のまま残っている

・個人客だけでなく、団体客利用が多い(社員研修、スポーツ合宿など)

・70代の地域のおばあちゃんが料理をしている

 →昔ながらの安心する味

 →雇用を生んでいる

・地域おこし協力隊が2名所属

・自分たちでインストラクター資格を取得している

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【④株式会社 長田工業所】

アルミ・鉄などの溶接加工

鉄の溶接テーマパーク「IRON PLANET」の運営

 

〇溶接業について

・溶接の付加価値は一般的には溶接だけでは決まらない

 →他の所で差別化する必要あり

 

〇溶接テーマパークについて

・若い人が少なくなっていく

 →まずは知ってもらうことから

・zenmonoというモノづくりに特化したクラウドファンディングサイトに「溶接工場をテーマパークにするプロジェクト」を出品

 →目標金がkに対して195%の資金集めに成功

 →マスコミで大きく取り上げられる

 →社員数増、「挑戦している企業」というイメージ獲得

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【⑤有限会社 たけ庄】

三国町に位置し、創業200年余りを数える魚屋

三国港で水揚げされた魚介類の販売、お食事処や民宿の運営、通信販売など幅広い事業を展開

 

・高価格帯のふるさと納税を出品

 -12か月間毎月の定期便

 -肉、魚、ケーキなどとのセット販売

 

・他企業とのコラボ

 -たけ庄の通販のノウハウを活かして他企業にアドバイス

 →たけ庄=ふるさと納税推進役的存在

 

ふるさと納税事業で気を付けていること

・丁寧な梱包

 -箱の側面に「坂井市」と分かるシールを貼る

 →坂井市からのものであると印象づける

・中身の魚介類

 -切り身2種類は必ず入れる

 -新鮮さ

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【⑥株式会社 やまに水産】

東尋坊のすぐ近くに位置する創業80年の老舗水産店

主に越前ガニを販売している

 

ふるさと納税参入は去年10月でまだ出品数は少ない

カニの水揚げが少ない時はさばへしこセットなどを出品

 -へしこ:魚を塩漬け、ぬか漬けにしたもの

 -さばのへしこは福井県名産

・かなり梱包に注意している

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【⑦三国港機船底曳網漁業協同組合】

ふるさと納税の返礼品として子持ち甘えびを出品

 

〇甘えび漁について

・1日当たり3,4かい網を引く(日帰り)

・将来にエビを残すため規制をかけている

 -半分だけ取る

・えびの小型化が進んでいる

・獲って24~48時間が甘くてとろとろで最もおいしい

 

ふるさと納税について

・獲ってきた次の日には東京へ

 -漁港から直送で鮮度が良い

・まだあまり注文は多くない

 →甘えびの認知度アップ、ブランド化をする必要あり

 

 

以上になります!

今回の視察を通して、実際にふるさと納税事業を行っていらっしゃる方、「こだわり」や「プライド」を持って働いていらっしゃる方のお話を聞くことができ、とても勉強になりました!

 

また、私の知っている世界の狭さを痛感し、もっといろんなことを知りたいと思うようになりました!地方創生やふるさと納税に興味をもつきっかけにもなりました。

お話を聞かせてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

一緒に連れて行ってくださった保田先生にも感謝です。

 

この視察記録ですが、より詳しく私の個人的なブログにも書かせていただいています!

読んでいただけるとうれしいです。是非よろしくお願いします!

 ↓ ↓ ↓

blog.livedoor.jp

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それではさようなら~(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月8日 通常ゼミ

こんにちは!保田ゼミ3期生の吉田知生(よしだともき)です!

 

昨日のゼミではデザイン思考のワークショップを行いました!

 

その内容は、ペアを組んで、「理想の財布」をデザインするというもの。

 

  • 共感
  • 問題提議
  • 創造
  • プロトタイプ
  • テスト

 

というデザイン思考の5つのステップに沿ってワークを進めていきました。

 

個人的には①共感して、そこから②ペアの相手が持っている根本の問題を探るプロセスが難しかったです、、

 

ペアとのインタビューFBを繰り返して、最終的にはペアのための理想の財布をそれぞれが画用紙、ダンボールなどで試作しました。「中国の『ゴマ信』を基にした財布」、「ICチップ体内埋め込み型の財布」など、僕たちが普段使っている財布とは全く異なる革新的なものもありました。

 

僕たちが製作した財布は、一見すると使う人がいないと思われます。でも、潜在的なニーズというのは試してみなければ分からないものです。なぜなら、人は自分の目で見たことがあるものしか想像できないから。(馬車の時代は車がほしいではなく、速い馬がほしい。になる。)また、今は3Dプリンタークラウドファンディング等があるので、作ってみて、投げてみればいいということを学びました。(※クラウドファンディングで20億以上を集めたトラベルジャケット『BAUBAX』の事例)

 

今後重要度を増していくと思われるクリエイティブな能力を意識して身につけていきたいと思った今日のワークショップでした!!

 

 

おすすめ本

『ハイ・コンセプト』

『MAKERS』

3期ゼミ合宿

保田ゼミ3期生 小濱 直大(コハマ ナオヒロ)

 

はじめまして!

3期生ブログトップバッターの“なおちゃん”こと小濱です。

 

エンゼルス・大谷選手が活躍するニュースを最近よく聞きますね。バイト先にも彼のユニフォームのレプリカが入荷され早速売れてます。ニュースには移籍によって経済効果が200億円だとか。ただこの「経済効果〇〇億円」、この世に存在しなかった〇〇億円の経済が新たに発生したという意味では無いみたいです。実はここには新商品が売れることで従来の商品が店頭に並ばなくなったことが加味されていないことがあります。例えば、従来の商品の売上が100万円→0円になったというマイナス効果が含まれていないのです。それら諸々を考えると、今回のケースも実質200億円よりも低い可能性もあります。表現の仕方って面白いですね。

 

さてさて、今日はこの前のゼミ合宿を振り返りたいと思います。

 

ゼミ合宿

企業訪問(カヤック花王NTT ドコモBIZREACH)と境町の視察に行かせていただきました。

合宿を終えての率直な感想は「大人ってほんまにスゴイな」でした。

予定を遅らせないための境町の職員の方々の俊敏な動きや、1を聞くと5も6も情報も加え、かつ簡潔に答えてくださる各企業の担当者の方々の姿勢などから学ぶことが多かったです。

 

【目的】

(1)今期のプロジェクトテーマが「地方創生&事業創造」であるので、そもそも地方創生とは何かということを目で耳で肌で感じるために、地方創生を目的として事業を積極的に展開している企業や地方創生のトップランナーである境町を見学しよう!

(2)ゼミ生同士の仲をさらに深くしよう!

 

【気づき】

<カヤック>

事業内容やカマコンに代表されるような地域活動に加え、ブレストの根本的な話について伺った。

・都会の人々が地域・地方との「関わりしろ」を持つことが創生への第一歩。それが交流人口だけでなく、関係人口の増加に向けたプロセスにもなっている。

→自分たちのプロジェクトもどれだけ「関わりしろ」を作れるかが肝になるのでは??

 

・ブレストは「持論の戦い」ではない、いかに相手の案に乗っかるか。

→いかに幅広い意見が飛び交う環境や雰囲気を自分たちが作れるか。否定ではなく「いいね!」から始めることが重要である。

 

<花王>

花王生活者研究センター」の研究員の方と花王のイメージなどについてディスカッションをした。また「企業(花王)×大学生×地方」でブレストを行った。

・消費者のニーズに沿っている(消費者研究を第一にしている。)
 ex)他社との差別化に繋がりうるユニバーサルデザインを業界に広める
・改良スピードの速さ
・BtoB向けの商品にも詳しい利用ガイドをつくっている

・インタビューなど行動観察を行う時に大事なことは「相手との関係づくり」

→行動観察の話からの気づきは今後のプロジェクトに大きく活かせるはず。その時にはhowをいかに学んだ状態で臨めるかが重要になってくるだろう。

 

<境町>

午前は境町の「過去・現在・未来」のプレゼンを受けた。午後は塚原牧場やサッカー場などを視察した。

 

・ 圧倒的なスピード感

・ ただユーザーを増やすことだけがマーケティングではないという姿勢。

ex)梅山豚(塚原牧場)のブランディングは、認知度をただ上げるのではなく、その価値、つまり商品のストーリーが人に知られていることを大切にしている。

・ 町長が勉強会などを通し、他市町村の成功事例に倣って、境町に適応する形で実践している。

・ 相手を説得するためには、説明責任と透明性が重要である。

・ 成功していても、次の手を打たなければ衰退していく。

→これからの心がけ地方創生のためには、事前リサーチを十分に行った上で、対象となる地域住民の声から挙げられた課題、ニーズからスタートする必要がある。そして、実行するときには地域に関わる人の目線で、発案から実現までスピード感を持って取り組まなければならない。

では自分たちがその「目線」どうすれば持つことができるかを考えなければならない。

 

<NTTドコモ>

・事業を進める時にその事業に関わるパートナーのやる気が大切
→職員のやる気を引き出すリーダーがいる地方が多くの企業と組むことでより地方の活性化に繋がる。ではそのようなリーダーシップを持つ人がいない地方に対して私たちができることは何かをこれから考えてもよいのでは。
・働きやすさ考慮したオフィス設計
ex)ミニローソン、コミュニケーションスペース
→ゼミ活動時に席のレイアウト等で、皆が思っていることを言い合える環境作りをする必要を感じた。
・事業を行う際の判断基準にドコモのPRとしての効果が高いかどうか、社会に貢献できるものかどうかがある
→利益の追求だけでなく社会に貢献することも主な目的とする取り組みから今後地方自治体に課題解決策を提案する時には自分たちがやりたいことが本当に地域の求めるものに合うか確認する必要があることを学んだ。

<BIZREACH>

事業内容の紹介を聞いた後、南社長とディスカッションをさせていただいた。

○ビズリーチの取り組みから
・地方創生、人口減少などの社会課題を解決する取り組み
・社員さんが皆いきいきと楽しそうに働いていて実際そのような環境作りがされていた
ex)ワクワクするオフィス

○南社長とのディスカッションから
・コミュニケーション(話す、書く、服装など)を取る時、相手の性格や価値観を瞬時に捉え理解することが大切
ex)私たち学生に馴染みのある恋愛に例えていた南社長の話し方
・若い時にしかできない多種多様な経験を積むこと、場数を踏むことで決断するスピードと正確さをつける

 

【評価】

・ゼミ生の仲は確実に深まった。

・どの質疑応答の時間にも質問が止まらずに出ていた。加えて、質問も素朴なものが多く、正直に聞きたいことが聞けていたと思う。

・多くの気づきを実践に移せそうなモノにまで昇華させることができた。

 

【反省】

・目的は定めていたが、目標をきっちり定めていなかった。

(なので、何が達成されたかを把握できていない。)

・ディスカッションや質疑応答時に記録係を置いていなかったため、各自のメモに頼る形となってしまった。

・事前に対面ミーティングの機会を多く持てなかった。

 

【総括/個人の感想】

まだまだ書きたいことはありますが、気づきは一部抜粋の形を取りました。そして、上記の通り、質問への返答からだけではなく、大人の姿勢から学ぶことも多かったように思います。そして、もう一つ。今回の合宿を通して企業や自治体の方々から出た言葉はなんだったでしょうか。「スピード」と「環境」です。計画を前に進めていく「スピード」と思ったことを口にでき、楽しく過ごせる「環境」です。これらをより自分たちに沿った形で考えることは今後のプロジェクトだけではなく、日常生活にも活かせるものではないでしょうか。

本当に楽しく、学ぶことの多さに圧倒された合宿でした!

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(記念写真に応じてくださった「株式会社 坂東太郎」社長 青谷 英将様(右)と境町長 橋本正裕様(右から二人目、懇親会会場の坂東太郎にて))

 

本番を迎えて...

 

こんにちは!
二期生の菱尾です。

 

本日イベント本番を迎えましたので、これまでの簡単な経緯と意気込みを書かせていただきたいと思います!!

本当にドキドキしています。

 

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1. これまでの簡単な経緯

 

今回のプロジェクトは、前期をまるまる使って取り組みました!神戸市のインバウンド観光を、増やすというところからはじまり、神戸の中でも有名な観光地である 有馬温泉 と組ませていただくことになりました。

 

インバウンド観光客だけをターゲットにするのではなく、有馬温泉全体を活性化させるという機会をいただいたので、現地でのアンケートなどを経て、有馬温泉の観光客の過半数は若者であるのに対して滞在時間が短く、有馬温泉には「アソビ」要素が足りないことがわかりました。

 

そのため、私たちは「アソビ」要素を提供し、有馬温泉にまたもう一度戻ってきてもらえるような店舗を運営することを決めました。プレオープンでは、1日で300人以上来ていただき大変自信になりました。

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2. 二期生の意気込み

今回運営させていただく二期生の意気込みをここで紹介させていただけたらなと思います。

 

見た目にもこだわった秀吉ノアソビバで、有馬の魅力をたっぷり感じてください!当日は元気いっぱいに客様をお出迎えします。ぜひこの夏、普段とは一味違う有馬を楽しみに来てください!(村田)

 

お客さんに楽しんでいただけることを第一目標に頑張ります!(市川)

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自信を持って立てた仮説「遊びの要素が足りない」というものが実際はどうなのかをこの10日間で確かめます!(政田)

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みんなが頑張って用意したものがしっかり結果として残るようこの10日間という短い時間ですが、全力でがんばります!(菱尾)

 

秀吉ノアソビバにおいて私、

・ぼったくり、致しません。
・景品の駄菓子横領、致しません。
・カフェ商品のつまみ食い、致しません。
・おもてなし、致し.......ます!!!!
本気のサービスをお届けするので是非遊びに来てく

ださい。一緒に有馬温泉を楽しみましょう!(竹内)

 

店内だけでなく、有馬全体を楽しんでいただけるような準備をしてまいりました。ぜひ秀吉になりきって有馬を楽しんでくださいね。みなさまのお越しを心よりお待ちしております!(高岡)

 

とうとう明日オープンになりました!
今まで有馬温泉の様々な方々に協力して頂き、今日までくることができました。
明日は来店されるお客様、そして有馬温泉に少しでも貢献できるように精一杯取り組みます!(松永)

 

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3. まとめ

 

今回のプロジェクトは、本当に色々な方に助けられてるなと感じました。


弓削さん、金井さんをはじめとする有馬温泉関係者の皆様、また今回のプロジェクトの関係者の皆様、一期生の諸先輩方、保田先生、改めてお礼申し上げます。

 

そしてほかの二期生のみんなの頑張りにこたえられるように、あと十日間頑張ります!!

有馬温泉プロジェクト「秀吉ノアソビバ」プレオープン

こんにちは!二期生の菱尾です。

 

今回は現在保田ゼミで取り組んでいるプロジェクトについてお話いたします。

 

現在私たちが取り組んでいるプロジェクトは、有馬温泉を活性化しようというものです。

 

その中で一つ、私たち二期生の提案として、有馬に遊び増やしたいという提案させていただきました…!

 

実は、現在有馬温泉には遊び要素のお店はほとんどありません。

高級温泉街というブランドであったり、いろいろな理由があるのですが…

 

 

1.告知 : 「秀吉ノアソビバ」プレオープン

 

ならば実際に遊びに需要があるのかやってみたら?ということで、今回実際に検証する場をいただきました!!

 

ということでここで告知させていただきます!!

 

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私たち保田ゼミ二期生は、8/11~8/20の期間(仮)に「秀吉ノアソビバ」という遊び体験を提供いたします。

 

メインターゲット層は、20代〜30代の方と設定していますが、このブログをご覧の方は必ずお越しください!!

 

内容としては、ロゴの通り鉄砲を用いた射的のような遊びであったり、くじ引きなどを提供しようと考えています。

 

そして今回それに先駆けて急ではありますが、7/16(日)にお試しプレオープンさせていただきます!!(本日もあけるかも…)

 

ぜひいらっしゃってください!!!!!

場所は、一番人通りのある金の湯の裏です。人が誰か立っているはずなのでぜひお声がけください!

 

 

 

2.活動報告

 

こんな感じで現在私たちは、準備やら再検討やらで毎日試行錯誤しております。

 

これからも、このブログであったり、フェイスブックツイッターインスタグラム(new!)をできるだけ更新していくつもりなので二期生なんかやってるなぁと見守っていただけると幸いです(笑)

 

最後に、昨日プレオープンのための準備を行いました。

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本日も頑張ります!!!

 

 

 

 

5月16日のゼミ~デザイン思考~

どうもこんにちは、政田です。

 

今回もヒカルの動画を貼っておきます。

僕も大好き「カイジ」の沼みたいなゲームセンターの動画です。


カイジの沼を完全再現?ヒカル専用の超鬼畜台「泥沼」に挑戦してみた

 

 

ということで本題に入っていきます。

 

5月16日のゼミでは、デザイン思考のワークショップをやりました。

 

デザイン思考イントロダクションツールっていうやつを使ってやりました。

 

 

テーマは

理想の財布をデザインしましょう。

 

2人組を組んで、互いの希望を聞きながら相手が欲しいであろう財布をデザインするのがゴールです。

 

 

①まずは自分が理想とする財布を一瞬で絵にします。

 

僕は電子マネーだけで生活できるのが楽だと思ったので、ICOCAみたいなカードを絵にしました。

もはやこの時点で財布ではありません。(デザイン思考ってこういうことやで)

 

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絵が死ぬほどヘタなのはゆるしてくだちい(ガンツも好き)

 

 

②パートナーにインタビューして、パートナーの理想の財布に共感する段階です。

 

僕とデザイン思考でパートナーを組んだじゅねの理想もほぼ僕と同じだったので、財布を持たない生活が来て欲しいというところで共感を深めていきました。

 

・電子カード化して、どこでも払えるようにする

・財布(カード)をなくしても、パスワードで管理できるので安心

・小銭を出す時間がもったいない

・カードは量産しやすい

・スーパーで働いている人とかも楽になる

 

じゅねの理想が僕の理想と大きく違ったのは、「財布は個性を出したいという面もあるからカードにも個性を出したい」、というところでした。

 

 

③ここまでのインタビューで、パートナーが本当に何を必要としているかを考える

 

・楽できる

・安心できる

・時短になる

・個性を出す

・人に取られない

・個性を出したいということは、人に見せる機会は欲しい

・いらない仕事がなくなる(レジ打ちなどは機械が代替できる)

 

これがじゅねの理想だとかんがえました。

 

④問題をまとめる

 

じゅねは自分でデザインしたカードでどこでも決済できるカードが必要

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なぜなら楽だし、時短になるし、個性がでるし、人に取られないから

 

 

⑤ここまでの流れから、アイデアを5つ出す

 

ちなみに僕は時間がなかったので4つしか出せませんでした。

 

A案

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ネット上でデザインしてカードの発行元(国)に送信すると、カードにしっかり印刷されて送られてくるというアイデアです。

 

でもこれはマイナンバーカードみたいに普及するまで時間がかかりそうなので却下です。

 

B案

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こちらでは何も書かれていないカードを強制的に送付して、国民1人1人が勝手にデザインしろっていうアイデアです。

 

こちらも個性は出せますが、面白みがないので却下です。

 

C案

 

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これはマイナンバーカードの裏面(表面でもいい)をデザインできるようにしました。

 

マイナンバーカードで所得なども管理しながら、普段の生活でも決済できるという神仕様です。

 

マイナンバーカードに決済機能をつけて、どこでもマイナンバーカードでしか決済できないようにしたら、マイナーバーカード普及率100%間違いなしです。

 

でもそのためには現金を引き上げる必要があるので、ちょっとまだ時間がかかりそうです。

 

 

D案

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最後のアイデアがアップルウォッチてきなデバイスのカバーにカードを差し込むアイデアです。

 

ここにきて時間がなくなってしまったので焦ってこのアイデアでGOしてしまいましたが、今になって考えてみるともっといいやつがあったかもしれません。

 

とりあえず現場ではこれを採用しました。

 

アプリ化してしまうとかのほうがいいですよね。(じゅねの案)

 

⑥工作する

ここまできてやっと工作です。

 

みんな新聞紙とか折り紙とか段ボールとかをもってきてました。

 

ここだけの話、すぎちゃんは何を血迷ったのか、パーティーグッズとかジブリの本とかをもってきてました。(´◉◞౪◟◉)

 

ジブリっていったらスギちゃんてきには宝物です。

 

おそらく先生からガラクタを持ってこいと言われた意味をはき違えたんでしょうね(´◉◞౪◟◉)

 

 

とまあ10分しかない貴重な時間をかけて工作していったわけですが、皆さんに残念なお知らせがあります。。。

 

なんと、できあがった作品の写真を取り忘れてしまいました。。。

 

www.youtube.com

 

こんなかんじです。

ちなみに僕もゆうくんですけど、この子は僕の幼少期じゃないですよ。(´◉◞౪◟◉)

 

 

まとめ

 

最後の最後に痛恨のエラーをしてしまったわけですけど、まあこんなこともあります。

 

成功ばっかりする人生もつまらないですからね。

 

たまには失敗もしながら、それすらも楽しみながら生きていけたら人生後悔はないですよね。

 

(終わり方が分からなくなった&おなかがすいてブログどころじゃないからこんな感じでさようなら)

 

春合宿 in広島 


当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終をban覚悟で完全公開します

 

 

はい、どうもこんにちは、政田です(ヒカル風)

 

4/1、2日の2日間でゼミ合宿に行ってきました。

 

 

 

なぜ広島になったのかというと、広島が僕たちを呼んでいたからです。(横浜も呼んでいました)

 

言い換えると、広島が旅行者の獲得競争に勝ったということです。(ゲーム理論風に言うと、、、広島≻横浜かつ横浜⊁広島)

 

 

 

今年のゼミの大きなミッションは「神戸にインバウンドを増やす」ことなので、今回の合宿では「広島と神戸の共通点・相違点」を発見することを重視しました。

 

 

 

広島と神戸の共通点

 

@様々なリソースがある

(広島:宮島、原爆ドーム尾道、牡蠣、もみじ饅頭など)

(神戸(周辺):姫路城、姫路セントラルパーク、城崎の温泉街、カニ、神戸牛、有馬温泉など)

 

 

広島と神戸の相違点

 

@日本文化のイメージの有無(広島にあって神戸にない)

 

↳日本ぽさはない(神戸=インターナショナルなイメージがあるらしい)

 

☞歴史的アプローチは難しいかも?

 

 

 

@各スポット間の協力の有無(広島にあって神戸にない)

 

広島☞宮島と原爆ドームを直結する船があったりと、広島内で観光客を囲い込むことに成功している

 

神戸☞神戸牛のイメージしかない(インタビューでそう感じました)☞わざわざ神戸まで新幹線できて、神戸牛を食べて帰る気にはならないはず☞神戸という地そのものに価値を持たせる必要がある(ブランディング)☞各スポット間の協力は不可欠

 

 

 

その他に気づいたこと

 

・神戸を知っている人の割合・・・6割

 

・神戸を知っている人のうち、実際に神戸に来たことがある人は3割くらい

 

☞広島に来ていた旅行客(インタビューした人たち)のうち、神戸に来たことがある人は2割くらい

 

 

・神戸のイメ―ジはほぼ神戸牛オンリー(神戸牛は世界トップクラスらしいです)

 

・神戸牛に、やたらと高いイメージを持っている

 

☞ブランドとしてはいいのかもしれないが、インバウンドを増やす際に役に立たない

 

・なぜ世界では神戸牛がやたらと高いイメージを持たれているのだろうと考えていたと時に、インタビューしたドイツ人(ダニエル顔だったので、多分ダニエル)と話していたところ、ある仮説がたった。

 

☞日本での神戸牛のイメージと世界での神戸牛のイメージの違いの原因は、価格差にあるのでは?

 

☞日本で食べるよりも、海外で食べるほうがかなり値段も上がっている

 

ダニエル(´・ω・`)「海外で軽く食べようと思ったら数百ドルはするよ」

 

☞そのイメージが強くて、やたら高いと思われているのでは?

 

 

➡「神戸に来れば、新鮮でリーズナブルな値段で神戸牛を食べられる」というアプローチ

 

 

 

尾道は、尾道ラーメンで押している割にはラーメン店も点在しているし、15時ころに行ってもどの店も混んでるし(店が狭い)、あまりいいイメージはない

 

尾道ラーメンマップ、尾道ラーメンロードを作るべき

 

 

広島城では内部に土足で入ることができた

 

☞これは普段靴を履きっぱなしの外国人にとって良いはず

 

☞姫路城は内部に入るときにわざわざ靴を脱いで、それをビニール袋に入れて持ち歩かなければいけない。

 

☞かなり面倒

 

☞靴をビニールで囲い込む機械を作れば売れそう(雨が降ったときに百貨店などにある、傘をビニールで包む機械みたいなやつ)

 

☞すでにありました(ケニスさん、今すぐ姫路城に売り込みに行きましょう)

 

自動靴カバー装置 足ポン

自動靴カバー装置 足ポン

 

 

 

 

(まとめ)

前回のP&Gプロジェクトもそうですが、どんなプロジェクトをやるにしてもやたらと話が大きくなる(いい意味で)ので、今回も非常にわくわくしています。

 

楽しみながら積極的に行動していきます。