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神戸大学 保田隆明ゼミ

神戸大学保田ゼミの様子を日々レポートします!

P&G共同プロジェクト ジレット2チーム

はいどうもこんにちは、政田です (姫路のYoutuber ヒカル風)


【大食い】駄菓子屋のお菓子を全種類買い占めてきた

 

 今回は12月から1月にかけて行われたP&Gとの共同プロジェクトについて述べた後、個人的に感じたことを記していきます。

 

P&G共同プロジェクト

課題

ジレットの若者への浸透度を5%上げる策を考え実行し、結果をだすこと

 

事前調査の結果

・若者のひげへの関心を調査⇒そもそもあまりひげが生えないので興味がない

・多くの若者男性が身だしなみを整える際に異性の目を気にしている

 

考えていた案(時間の都合で廃案)

彼氏がいる女性に対して、彼氏のひげに問題意識を抱えさせ、男性に注意してもらうことで、間接的に男性にひげへの興味を持たせる

 

実施した策

男性にジレットのサンプルを配布する際に、女性はひげが嫌いというメッセージを込めた広告を出す

 

結果

ひげに対する関心を持たせることには成功したが、浸透度を図る数値として設定したジレットを絶対に購入して使いたい」という答えはあまり伸びなかった

 

 

~個人的な感想~

・ゼミが決まって早速P&Gとの共同プロジェクトに参加することができて、いい経験になりました。

・時間の都合で策を変更せざるを得なかったけれど、P&G側にその点も含め評価されたことは良かったとおもいます。

・改善すべき点(時間の管理、今後の流れをあらかじめ予測しておくことetc.)がたくさん見つかったので、日常生活や次のプロジェクトに活かしていきます。

 

 

 

ではこれで終わります、ありがとうございました。

P&G社×保田ゼミ合同プロジェクト

明けましておめでとうございます。というぐらい更新されていませんでしたね。

2017年も神大保田ゼミをどうぞよろしくお願いいたします。

今回の記事はタイトルにもあるように12月、1月と1期生・2期生で取り組んできたP&G社との合同プロジェクトについて矢野がお伝えできればなと思います。

 

1.プロジェクト内容

P&Gという会社をCMや看板などで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

この会社はヘアケア、化粧品、洗剤、髭剃りなど私達の生活に欠かせない製品を作っているのです。世界中で48億人もの人がP&G社の製品を使っていて、非常に規模が大きい会社だということがお分かりですよね。

今回私達ゼミ生がおこなったプロジェクトは、P&G社が取り扱っているパンテーン(シャンプー)、ジレット(髭剃り)、ヴィーナス(ムダ毛剃り)の「若者の浸透率を5%上昇させる」というものです。ゼミの中で6チームに分かれてそれぞれの担当の商品を決定したところ、私はジレットチームになりました。

 

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2.ジレットチーム戦略立案

私達のチームが考えたジレットを若者に浸透させる戦略は、P&G社のことを若者に好きになってもらい、P&G社とジレットのイメージを結び付ける」としました。この戦略になった背景は、チームメンバーの中に、色々なインターンを行っている人がいて、「自分と関わりのある企業の商品ってなんか使いたくなる」「インターンのお題になった商品って愛着湧くよね」という言葉からでした。

では、いったいどうしたらP&G社のことを期間内にイメージを向上させることはできるのでしょうか。私達のチームのとった戦術はこれです!

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そうです!フリーペーパーを作りました。ターゲットを男子大学生にして、ビジネス誌のデザインを参考にして、P&G社のブランドイメージ向上を狙いました。結果としては、神大生50人を対象にしたアンケートで浸透率は4%UPという結果になり、惜しくも目標の5%には到達出来ませんでした。

 

3.P&G社に対しての提案

私達のおこなった施策を1/24に最終報告会という形で提案させていただきました。

アンケートの項目など色々詰めが甘くて、結果に信頼性が低いところがありましたが、P&G社の社員の方々は「すばらしいアイデアだ!」「いい着眼点!」とお声をいただき自分らなりの提案ができた感じています。

このような機会をP&G社からいただいたことを感謝いたします。このプロジェクトは2期生が2月以降も引き続き行う可能性があるので、また続きは2期生にブログに書いてもらおうと思っています。他のチームの様子も近々アップされるしょう。

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*写真はジレットチームプレゼンターの雨夜

昭和女子大学との合同ゼミ

 

こんにちは!部活を休んで10日間東京にいたダイキが今回の記事を担当します。

 

1.昭和女子大学でのワーク

 

12/4(日)に昭和女子大に合同ゼミ行ってきました。昭和の子とは初対面で、神大とは全然違う雰囲気で驚きましたね。なんと先生にタメ口が普通。(笑)

 

こんな感じでスタートした合同ゼミでしたが、グループワークになると議論が活発。女子大生ならではの目の付け所、男子にはない視点が非常に勉強になりました。

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2.保田先生のタワーマンション

 

合同ゼミが終わると、五反田の先生の家に神大、昭和の子合わせて7人でお邪魔しました!

とても立派なマンションでした。将来こんな家を買いたい、、

 

家に入ると、美人な奥さんとかわいい子供たちが出迎えてくれました。美味しいご飯とお酒を用意してくださって感謝しかないです。ゲームをしている子供も可愛い。(笑)

 

食事が終わると、なぜかカラオケ大会に。夜景を一望できて歌える、これはジャンカラでは出来ませんね。最初は恥ずかしがっていた昭和の子も最後はEXILEを熱唱。一気に距離が縮まった気がします。

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3.まとめ

今回は一日だけでしたが、非常に学びのある時間だったと思います。色々な視点や、考え方が集まるところに新しいアイデアが生まれるということを実感しました。

 

普段は男子が8割という中で活動していますが、女子が加わると雰囲気がとても変わりますね。いつも以上にイキイキしている人がいたりもしました(笑)

 

この縁を大切にして、お互いのスキルアップのためにまた開催できればいいなと思っています。

中小企業診断士とは?

~ゼミというよりは個人的な話ver1~

 

こんばんは、またしてもあまやです。

1日2回も投稿するとはゼミどんだけサボっているんだ、とお怒りになる方もいるかもしれません。笑

まあ、サボっているわけではないのでお許しください笑

 

さて、今回の話は「中小企業診断士」についてです。

「ん?ゼミとなんか関係あるの?」と皆さんは訝しく思っているところでしょう。

そうです、この話はゼミとはほとんど関係がありません。

 

端的に言うと、わたくしあまやが中小企業診断士の2次試験に受かったという個人的な話をこれからしていきます。

 

そう、これはただの「自慢」です。

「お前の自慢など聞きたくないわ💢」

という方、そのままブラウザバックを推奨いたします、笑 

 

逆に

「なんでそんな資格とってるん?」

「なにそのよく分からない資格?毛ほどの興味はあるっちゃあるかもしれん。」

という方、暇つぶしにこのとりとめのない文章を読んでみるのも悪くないかもしれません。

 

さて、前置きが長くなりましたが本題に入りましょうか。

 

Wikipediaさんによると、中小企業診断士とは、中小企業支援法に基づく国家資格だそう。

位置づけとしては、一定以上の能力を持つ民間コンサルタントを認定する制度のような意味合いが強い。

そのため、資格で飯を食っていこうという人よりは、自分のスキルアップとして資格取得を目指す人が多いという特徴もあります。

そんな性質上、受験生のほとんどは社会人で、去年の学生の合格者数はたぶん20くらいだったはずです(全体の合格者は年1000人弱)

 

そして、そこそこ勉強が必要な国家資格でありながら、公認会計士や弁護士、行政書士と違って独占業務がないことがほかの資格との一番の差別化ポイント?でしょう。

 

試験は1次試験と2次試験の2回あり、どちらも年に1回しか行われない。それぞれの試験の合格率は年々だいたい20%前後です。

つまり、1年でストレート合格するのは単純に考えると4%という割と鬼畜な試験です。

 

ではなぜ、自分はそんな資格を取得しようと思ったのか

モチベーションの源泉はいくつもありますが、最も大きなものは「面白い大人に会える」ということです。

中小企業診断士を目指す人、もしくは資格を取得した人は、皆当然ながら自分をレベルアップしたいといういわゆる「視座の高い人」です。

なおかつ、特定の業界の人がたくさん受けるみたいなことがないので、いろんな視座の高い人と出会うことができます。

 

資格をとってそんな人らと対等になにかを行ったり、語り合ったり、絶対楽しいと思いませんか?

 

そんな思いで資格を取ることを決意しました。

 

ただ、勉強時間は結構かかりましたけどね…

 

やっとの思いで合格までもっていくことができました。

(正確にはまだ口述試験というものが残ってたりします)

 

 

ということで、もし中小企業診断士に興味を持った方がいたらご一報ください

 

 

 

最後になりますが、実は保田ゼミには実は自分より1年前に診断士の資格を取った人がいます。

その名は栗山あゆみ

端的に表すと天才かつ秀才です。

彼女は去年の診断士最年少合格をさらっていった人間です。

 

診断士の資格をとって希少価値を高めようとしていた自分としては悔しい限りですが、学生診断士が二人もいる(正確にはまだ1人)ゼミなんてどこの大学を探してもいないと思います。これはほんとに。

ということで「保田ゼミってすごいなー」という安っぽい言葉を置き土産にこの文章を打ち切りたいと思います。笑

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

伝統の三商ゼミ

どーも。

 

ブログの書き出しって難しいですね。

何を書いてもスベる気しかしない。

これまでの記事を見てもほぼみんなスベってるもんね。

というわけで挑戦すらやめてみました。

 

振り返って12/3から2日間、東京での合宿。

 

12/3(土)は一橋大学円谷ゼミ、大阪市立大学宮川ゼミ、大阪大学村宮ゼミとの伝統の三商ゼミを行いました。

 

円谷ゼミ、宮川ゼミ、村宮ゼミともに金融に関するアカデミックなゼミ。

 

それぞれの発表者から繰り出されるカタカナ用語。

スクリーンに映し出される数式。

相当数の標本からはじき出された(らしい)データ。

 

これは僕個人の意見ですが、正直、すげーなと思いました。

なんというか敗北感すらありました。

 

僕自身、これまでの活動を振り返ってみて、ゼミをなめてたなと思っています。

須磨プロジェクトに関わってくださった方々に本当に申し訳ないなと思っています。

正直な話、なめくさってました。本当にごめんなさい。

 

まあそんな後悔と今回の高度な研究発表、そして前日4時まで飲んでいたスコッチが相まってテンションは急降下。

 

そんなこともあっていろんな意味で有意義な合同ゼミとなりました。

 

合同ゼミでの発表後の懇親会ではみなさん大変盛り上がっていました。

今回も僕の人見知りが炸裂。

そんなキチガイでも保田ゼミなら大丈夫です。

 

12/4の気になる内容は、保田ゼミのヴィジュアル担当・矢野さんが書いてくれます。

チームのモチベーションを保つためには…

おはようございます。1期生のあまやです。

 

最近は冷え込んできましたね、下宿先にこたつを買おうか割と本気で悩んでいる今日この頃です。

ただ、こたつ買うと生活が崩壊する気がするんですよね‥

自分の生産性を取るべきか、快適さを取るべきか、難しいところです。笑

 

 

 

さて、今日は表題にもある通り、チームのモチベーションを保つためにはどうすればよいのか、という話をしたいと思います。

といっても、学術的にどうとかを話すつもりはなく、今我々がゼミでその問題に対しどう対処してるのかについて話をしようかな、という感じです。

 

そう、我が保田ゼミでも、チーム全員のモチベーションを保つのは難しいところです。

 

決して、常にやる気に満ち溢れた最強の軍団ではありません。

ゼミに嫌気がさした時がある‥という経験はゼミ生の多くが一度は感じたことがあると思います。(自分は何度もありました、笑)

 

ゼミって難しいんですよね…仕事とかと違って給料みたいな明確に得られるものがないし、各々求めてるものが違ってすれちがいが起きたりする難しい集まりだとよく思います。

 

さて、では我々はその問題に対しどんな策を講じているのか。

結論から言うと

①ゼミを休む、もしくは遅刻した場合、1週間以内にこのブログで1つ記事を書く。(内容は自由だが、何らか意味のあるものにする)

1週間以内にブログを書かなかった場合、次のサブゼミで出前を人数分頼む、笑

 

こんな感じです。笑

 

そう、最近やたらと記事が増えたのはこの制度のおかげ(?)なのです笑

 

この策のキモは

①何らかの形でゼミに貢献するような事を行わさせる

②ズル休みとどうしようもない休み(風邪とか)を区別しない

この2点に尽きるかな、と思います。

 

ゼミへの貢献度をなるべく均等化することで不公平感をなくす。

いかにも日本人らしいモチベーションの保ち方といえるでしょう笑

 

 

ということで、グダグダと書き連ねてきましたが、今回自分が言いたかったのは「ブログ見てくださいな」といくところに集約されます笑

そもそも誰も見てくれなかったら、ブログを書くことによるゼミへの貢献度が0になってしまいますから‥笑

 

なので、お暇があるときにでもさらっとこのブログを読みに来ていただければ嬉しい限りです。

ゼミ生としてもつまらない文章を書くつもりはありませんのでどうか…

(そもそもこの記事がつまらないという意見はスルーさせていただきますのであしからず。)

 

 

 

 

*正直なところ、ブログ書き忘れて出前頼んでくれる人を期待している感もあります、笑

 

では今日はこんなところで。

寒いので体調には気を付けてお過ごしください。

ゼミと部活は両立できるのか

 こんにちは、ゼミ生の北田です。今回は「ゼミと部活は両立できるのか」というテーマでブログを書かせていただきたいと思います。この問題は、ゼミと部活だけでなくサークルやインターンなどにも当てはまることですが、何かを掛け持ちしなければならに時に誰もが必ず通る道です。もしこの記事を読んでいる人がそのような状況にあるのなら、これから書くことを一つの意見として頭の隅に置いておいてもらえたらなあと思います。

 

 ゼミに入るまで私の生活は部活一色でした。入学したての右も左もわからない状態で勢いに任せて合唱の世界に飛び込み、100人近い部員と週の半分は顔を合わせる生活を続けていたので、部活が生活の中心になるのにそれほど時間はかかりませんでした。ですが二回生の終わりころにはそんな生活にも慣れ、何か別のことに取り組んでみたいという気持ちが強くなってきました。

 

良くも悪くも「思い立ったが吉日」な性格を発揮し保田ゼミだけでなく別の学生団体にも入ってしまった私は、三回生に上がると途端に忙しくて首の回らない状況に陥りました。これは完全に予想できたことなのですが、ご存知海の家プロジェクトをはじめとするゼミのハードスケジュールに加えて三回生になったことで回ってきた部活の運営、そして学生団体の立ち上げなどがまったく同時期に訪れたのです。

 

 ここで要領のいい人はうまく立ち回ることができるのでしょうが、私はそうではありませんでした。しばらくの間は本当に休む暇もなかったのを覚えています。そして、ここまできてやっと今回のテーマである「ゼミと部活は両立できるのか」という問題が目の前に立ちはだかっていることに気付いたのです。

 

 以下は完全に私個人の会見になるので、「何を今更」と感じる方もいるかもしれません。ですがこれから述べることは、個人的にゼミを通して得られた非常に大きな学びだと思っています。

 

この問題に自分なりの結論を出すまでにはかなり時間がかかりました。結論から言うと、「ゼミと部活の両立は可能」です。ただし、次にあげる二点が重要になります。

 

 まずここでの「両立」は「どちらの活動にも一定以上のエネルギーを注げている状態」と定義します。つまりどちらも中途半端やどちらか一方だけやる気がないという状態はこれに当てはまりませんが、必ずしも両方完璧にしなければならないとはとらえません。

 

そして自分のキャパシティを正しく把握することです。

 

この「キャパシティを把握する」ということの重要性を学べたのは、本当に大きな成果だったと思います。自分はもっとできるはずという思い込みは実現不可能なスケジュールを立てさせ、全体的なパフォーマンスの低下や悪い場合体調悪化を招きます。わたしはこのことをだいぶ後になってから気づきました。

 

これは本当に一個人の意見ですが、ゼミとその他の活動を両立するためには「自分の正しいキャパシティの把握」を行い、そして活動を取捨選択して「両方完璧に行おうとしない」ことが重要なのではないかという結論に至りました。

 

 この記事が少しでも誰かの役に立てばと思います。